2008年4月

  世界最大の産業見本市 「ハノーバメッセ 2008」 に出展いたしました。

  ハノーバー 写真1
ハノーバー・メッセに出展しました。

  世界的に見本市で知られるハノーバはドイツの西北部ニーダザクセン州の州都で、毎年世界各国から数多くの企業が出展することが知られています。今年は5100社が出展し、18館を使って展示面積165000平方メートルで行われました。
期間は4月21日から4月25日までの5日間で、20万人のビジターで会場は大変な賑わいでした。特に本年は日本年(パートナーカントリー)で日本企業150社が出展し、テクノスはジェトロの後援で最も人が集まる2号館(研究と開発)に出展しました。

 
テクノスブース周辺の様子

  テクノスのブースにも地元ドイツは無論、インド、中国をはじめ東ヨーロッパやアフリカ、東南アジア諸国からのお客様が立ち寄られました。
動画は画面左1/3上方手前に設置したカメラから小間奥に回転するリニア新幹線のレール上を走行する模型上の微細欠陥を検知するもので、時速600Kmで走行する列車の車体についた0.3mmの欠点を検知する能力をデモンストレーションしました。高速で微細な欠陥を検知するテクノスの世界一の性能と日本の誇る新幹線の技術とともに展示いたしました。

  ハノーバー 写真2
テクノスブースの様子

 
テクノスブースの様子(動画)


  この動画は社内で試作中のデモンストレーションの画像をまとめてYouTubeに登録したものです。

 

リニア新幹線模型

  動画が再生されない場合はこちらをご参照ください

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